水落敏栄の発言 (文教科学委員会)

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○副大臣(水落敏栄君) 二〇一九年ラグビーワールドカップにつきましては、昨年、委員御指摘のように、十一月の試合日程の決定以降、組織委員会を中心に本格的な準備作業が行われております。政府としても、その支援のために、まずは予算措置、そして税制上の措置、そして地方財政措置及び機運醸成等に向けた取組を現在行ってきております。特に、大会の公認キャンプ地につきましては、全国の九十自治体から七十六件の応募がございました。既に出場権を獲得している十六チームによる現地視察が行われております。そして、四月以降、順次公認キャンプ地が決定していく予定と聞いております。
 また、全国十二開催都市にある会場の整備につきましては、スポーツ振興くじ助成金や、これtotoでございますけれども、この助成金や国土交通省の社会資本整備総合交付金等によりまして財政支援を実施してきたところでございまして、各会場とも順調に整備が進められております。
 今後とも、文部科学省としては、大会の成功に向けて日本全体で盛り上げていくために、引き続き、組織委員会を始めとした関係機関と一体となって、オールジャパンで着実な準備に努めてまいりたいと思っております。

発言情報

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発言者: 水落敏栄

speaker_id: 5020

日付: 2018-03-29

院: 参議院

会議名: 文教科学委員会