上野通子の発言 (文教科学委員会)
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○上野通子君 ありがとうございました。
最近は観光客が望む観光の中に体験型の観光というのもどんどん入ってきておりますので、日本の伝統文化に接していただく、また美術館、博物館に行っていただくとともに、自ら参加できる文化活動プログラムを作っていただいて、大人も子供も障害を持っている方々も、男女問わず、どこに行っても日本的な文化、面白い文化に接していただけるような、そういう取組もこれから進めていただきたいと思っております。
続けて、総合的な学習の時間の有効な使い方について質問させていただきたいと思っておりますが、資料三を御覧になっていただきたいと思います。
これが総合的な学習の時間の資料となっておりますが、これからの教育というのはインプットからアウトプットの教育へとシフトしていきます。また、先ほど大臣がおっしゃいましたようにAIの時代になってくると。そうなると、今までのような正解を覚えるインプットの教育、学習から、自ら課題を見付けて自分で考え判断して、自分の言葉で表現したり行動したりすることを身に付けていくという、そういうまさに総合的な学習をするという形が必要になってくると思っているんですね。
ところで、大臣は、ヤングアメリカンズというワークショップを御存じですか。