上野通子の発言 (文教科学委員会)
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○上野通子君 副大臣、ありがとうございます。
本日がプレス発表ともお伺いしておりますので、委員の皆様のところにも配付されるというこのポスター、是非ともあちこち貼っていただいて、地元でもこのイベントたくさんありますから、私たち自身が啓発するということも必要だと思いますので、文科省とともに啓発させていただきたいと思います。いいことは発信しないともったいないと思いますから、これからも、来年、再来年、続けることでしょうから、私たちも協力させていただきたいと思います。ありがとうございます。
続きまして、チーム学校支援体制の強化についてお伺いします。
平成二十九年の三月の義務標準法の改正によって、各学校におけるマネジメント体制の構築や学校における適切な業務の見直し、そして適切な人員配置の在り方など、学校運営体制を改善するための施策が一歩前へと前進しました。資料二にもありますが、教師の働き方改革のための定数改善、サポートスタッフ、部活の指導員、さらには専門スタッフの充実などの予算も確保されております。
さらに、この法案提出の際には、義務標準法改正のための附帯決議が衆参両委員会から出されておりますが、この附帯決議には、教員定数の計画的な改善、特別支援教育や日本語指導に関する専門的知識を有する者の確保、事務職員の学校運営への参加、さらには学校運営協議会の推進など課題に更に取り組むこと、また、それぞれの地域の中でそれぞれの学校や児童生徒が多様な複雑な問題を抱えているという、その学校内外の問題に対して内外の関係者や機関が一体となって取り組める、いわゆるチーム学校体制づくりの強化がますます必要とされておりますが、この件について、大臣の所見をお伺いしたいと思います。