上野通子の発言 (文教科学委員会)

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○上野通子君 大臣、ありがとうございます。
 皆さん、資料の三を御覧ください。これ、チーム学校のイメージを表した図でございます。
 実は、今朝方も自民党の中で教育再生実行本部の教育現場の先生方また教育委員会の皆さんとのお話がございましたが、その中でもこのチーム学校支援体制の充実のことは出ておりました。さらに、ここにはちょっと書かれていないんですけれども、若手教員のための支援体制は、やはり、ほかにお願いするのでなく、その学校ごとにチームの指導としての連携を取りながらやっていくということが重要じゃないかというお話が出ていましたし、中の先生のお話には、初任者を育てられない学校は生徒も育てられないと。どうしても初任教員の受入れを嫌がる学校も多いんですが、やはり、みんながチームだというこの思いは学校内でも更に持つ必要があると思います。さらに、もう一つ、今日の朝の教育再生の中で出た話の中に、現在、家庭ですね、様々な多様な家庭環境の家があると、これに対しての対応が必要になってきているというお話もありました。
 もちろん、教育現場、学校だけじゃなくて福祉的な面からの家庭の支援も必要ですが、現在、学校教育関係、文科省として、問題を抱える保護者に対してどのような支援を行っているのか、また、資料の五ですか、家庭教育支援のモデル事業というのが今年で三年目を迎えておりますが、このモデル事業の現状、そして成果、さらに今後の進め方などについてお伺いします。

発言情報

speech_id: 119615104X00520180410_009

発言者: 上野通子

speaker_id: 25914

日付: 2018-04-10

院: 参議院

会議名: 文教科学委員会