佐々木さやかの発言 (文教科学委員会)

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○佐々木さやか君 では、時間が限られているので最後の質問になるかと思いますが、宇野参考人にお聞きをしたいと思います。
 読書環境の充実のための体制整備について大変重要なお話を伺いました。その中で一つ質問させていただきたいのは、公共図書館、学校図書館、大学図書館について、バリアフリーのサービスについてまだまだ十分ではないという御指摘がありました。お話にもありましたとおり、なかなか予算とか財源の関係で一気に全ての必要なサービスを充実するというのは難しいかもしれないなと思っております。
 その中で、例えば優先順位を付けるとしたらどういったところからやり始めるべきかといいますか、例えば建物の物理的なバリアフリー自体まだ十分じゃないかもしれませんし、ほかのソフト面というか、そういう支援のサービスも不十分なところがあるのかなと思いますけれども、優先順位を仮に付けるとしたらどのようなところからやっていけばよろしいでしょうか。

発言情報

speech_id: 119615104X00820180515_026

発言者: 佐々木さやか

speaker_id: 229

日付: 2018-05-15

院: 参議院

会議名: 文教科学委員会