吉村隆の発言 (文教科学委員会)
⚠️ コピーしたテキストを転載する際は、転載元URL(kokkai-data.com)および原典URL(kokkai.ndl.go.jp)を必ず残してください。発言内容の改変・出典削除は禁止です。
詳細は利用規約をご確認ください。
○参考人(吉村隆君) 御質問ありがとうございます。
ちょっとどのような御回答が適切かというのは難しいんですけれども、一つは、これまでの著作権法上の規定というのは余りにもリジッドだったので、そこをちょっとはみ出るとちょっと法律に触れる可能性があるというので、怪しいということでできなかったようなことが少し柔軟にできるということは、先ほどの障害関係の話であっても同じだと思っております。なので、企業としてもできることがこれまでより増えていくということだというふうに理解しています。
その上で、我々のような立場からいえば、もう本当に最近技術革新が激しいので、そういったものの中で、技術の力でこれまでできなかったような障害者の方々のアクセシビリティー上げるとか、そういったことについても非常にできるという時代にどんどんなってきているというふうに思います。
これは、先ほど、最初のプレゼンでもSDGsという話をさせていただきましたけれども、企業も今本業でSDGsへの貢献といったことをいろんなことでできないかというふうにやっている流れもございます。なので、産業界としては、著作権法上の規定が柔軟になるとともに、技術の力によっていろんな貢献ができるというふうに確信をしているところでございます。
以上です。