小野田紀美の発言 (文教科学委員会)

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○小野田紀美君 なるほど。
 今日、資料を配らせていただきまして、この学校の授業の過程で著作物の公衆送信を行う著作の扱いのところの現在というところに、学校法人とかから、権利者から許諾を断られるとか、権利者の連絡先が分からないとか、集中管理されていない権利者が多いなど不便なところが多いから変えてくださいという要望があったというふうに今お伺いしましたけれども、例えば、ある学校では子供たちから年額数百円いただいて、こういったものの著作権を申請してお金を払うときにその中から出しますよというようなシステムをやっている学校もあるんですけれども、そういったところの状況をどのように把握されているのかなというところで、今後の改正の状況になったときの仕組みについてお伺いしたいんです。
 補償金は誰が払うのか、学校なのか自治体なのか生徒個人なのか。ここをお示しください。

発言情報

speech_id: 119615104X00920180517_021

発言者: 小野田紀美

speaker_id: 4513

日付: 2018-05-17

院: 参議院

会議名: 文教科学委員会