上野通子の発言 (文教科学委員会)
⚠️ コピーしたテキストを転載する際は、転載元URL(kokkai-data.com)および原典URL(kokkai.ndl.go.jp)を必ず残してください。発言内容の改変・出典削除は禁止です。
詳細は利用規約をご確認ください。
○上野通子君 ありがとうございます。
ごもっともでございます。スポーツを通して、やはり教育の一環として総合的な人間育成をするということ、これ大事なことだと思っております。
しかしながら、御存じのように、今この大学スポーツの中で、本来ならばフェアプレーの精神を育んで選手と指導者との深いきずなも育むはずであるものが、五月六日のアメリカンフットボールの日大と関西学院大学との定期戦におきまして悪質な反則タックル行為があったというこのこと、またこの行為の後の一連の事態は、アメリカンフットボールの関係者ばかりでなく、多くの関係者の方々、大学はもちろん、スポーツ界全体に悪影響を及ぼしております。この件について、その後、当事者から、選手からの謝罪会見もありましたし、日大の監督、コーチの謝罪会見もございましたが、その発言に食い違いがあるなど更に国民の不信感が増しているところでございます。
そこで、今回のこの一連の批判とまた発言の食い違い等に対して大臣はどのように受け止めていらっしゃるか、御答弁よろしくお願いします。