上野通子の発言 (文教科学委員会)
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○上野通子君 ありがとうございます。今年度中、しかも夏頃から準備ということ、大変うれしい話であると思います。是非ともしっかりと取り組んでいただきたいと思います。
さて、来年はラグビーワールドカップが、そして二〇二〇年東京オリパラ大会も間もなくやってきます。スポーツに対して日本が本当に心を一つにして、本当に爽やかなスポーツ環境、そしてスポーツ選手への支援をしていきたいと思っているところでございますので、日本選手がフェアプレー精神を忘れずにルールをしっかりと守り、メダルはもちろん取ってほしいんですが、メダルの数や色にこだわるだけでなく、人間的にも日本の選手はすばらしいんだと全世界から評価されるように私たちもしっかりと支援して環境整備をしなければならないと私自身も思っているところでございますが。
五月六日に負傷した関西学院大学のアメフトの選手が三週間ぶりに、二十七日の日にプレーに復帰したという話が入ってきております。大変うれしい、本当にうれしいお話ですが、ニュースですが、彼は試合でもまた活躍されたそうで、試合後のインタビューでは、六日の反則行為について、あのタックルは本来起こらないプレーと批判しながらも、反則を犯した日本大学の選手には、選手として戻ってグラウンドで正々堂々とプレーし、また勝負できたらいいと、まさしくスポーツマンだなと思う爽やかなコメントをされています。
このコメントどおりかなえばいいのでございますが、どうなるかはまだ分かりませんが、是非とも、このような、一人でも多くの、本当にスポーツを愛する、スポーツマンシップにのっとってフェアプレーをする選手をなくさないように支援を私たちはしていかなきゃいけないと思いますんで、文科省としてもスポーツ庁としても今後の取組をしっかりとよろしくお願いいたします。
以上で私の質問を終わりにします。ありがとうございました。