佐々木さやかの発言 (文教科学委員会)

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○佐々木さやか君 この記事の中でも、各学校によって異なると。ただ、子供たちの健康という観点からも、やはり改善が個別の学校に任せるだけではなく必要ではないかという問題意識もあるというふうに承知をしております。
 この報道によりますと、教科書会社にインタビューをしておりまして、約四十年前に使われていた教科書と比べると今の子供たちの教科書というのは実際に重さも重くなっておりまして、四十年前は小学校三年生の教科書は合計で九百九十グラムだったのが、現在は二千百五十グラムに増えていると、倍以上の重さになっているという指摘もございます。
 やっぱり、先ほど申し上げたような小学校一年生で五キロとかそれ以上というような重たい荷物を持って毎日通学しなければならないというと、保護者の皆さん始め子供たちの健康面の不安というのが大きいわけですけれども、こういった子供たちの健康というところは、現在、学校ではどのように把握をして、必要な対応を行っているのか教えてください。

発言情報

speech_id: 119615104X01520180612_026

発言者: 佐々木さやか

speaker_id: 229

日付: 2018-06-12

院: 参議院

会議名: 文教科学委員会