佐々木さやかの発言 (文教科学委員会)

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○佐々木さやか君 マニュアルの中には、子供たちの荷物の重さに関する注意事項というのは具体的にはないということであります。
 やはり学校現場、各先生方による個別の対応ということになるかもしれませんけれども、やはり不安の声には丁寧に応えていただければというふうに思います。
 この荷物が重くなっている一因の一つ、先ほど申し上げましたけれども、実際に教科書もやはり重くなっているということであります。どうしてかといいますと、私も思い出すと、自分が使っていた教科書は少しサイズが小さかったかなと。今はA4判で大判化されているということでありますし、それから、カラーで大変見やすい教科書づくりをしていただいているということで、紙質もカラーに対応できるようにいいものになっていたりとか、そういったことから重くなっているということであります。
 また、学習指導要領の改訂等を重ねていく中で、授業自体も学ぶ教科書の分量というものも増えてきたという実態もあるというふうに承知をしておりますけれども、こういった教科書の重くなっていっているという点について、例えば軽量化ができないのかとか、それから、もし分厚い教科書なのであれば分冊にするとか、いろんな工夫の仕方があるのではないかと思うんですけれども、こういった工夫というのはできないんでしょうか。

発言情報

speech_id: 119615104X01520180612_028

発言者: 佐々木さやか

speaker_id: 229

日付: 2018-06-12

院: 参議院

会議名: 文教科学委員会