福岡資麿の発言 (法務委員会)

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○福岡資麿君 自由民主党の福岡資麿と申します。
 今日は四人の先生方、ありがとうございました。
 まず、鎌田先生にお伺いをさせていただきたいと思います。
 これまでの審議でもそうでしたし、今日の御意見の中でもそうでしたけれども、成年年齢引下げの必要性や目的について様々な御意見がなされたところでございます。
 若年者が将来の国づくりの中心であるという国としての強い決意を示すというような目的があるというふうな一方で、立法事実といいますか、これが成立しなければ今の十八歳、十九歳の方、どういった不都合があるのか、不利益を被るのかといったところについてなかなか見えづらいというような御指摘があったことも事実でございます。
 今日、先生の御意見の中でも、外国の同世代の人々に比して単独契約を避けられてしまうんじゃないかというような御懸念も一つあるんじゃないかというようなお話もございましたけれども、こういった立法事実について、法制審議会民法成年年齢部会ではどのような議論がなされてどういうふうな取りまとめをなされたのかということについて、改めてお聞かせをいただきたいと思います。

発言情報

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発言者: 福岡資麿

speaker_id: 1011

日付: 2018-06-05

院: 参議院

会議名: 法務委員会