窪田久美子の発言 (法務委員会)

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○参考人(窪田久美子君) 難しい御質問なんですが、その選挙年齢を引き下げたことについて、次は民法、刑法という形でどんどん一致させていく方が望ましいというようなお話があったかと思うんですけれども、一致させることの必要性というのは私にとってはよく分かりませんでした。なぜ一致させなければいけないのかというのは、幾ら考えても分からない。
 そして、今回、私は、余り私も詳しいわけではないので、当初は、お酒もたばこも一緒に下がると本当に思っていたんですね。だから、民法が下がると、書いてあることに対して全て一致しているのかといったらそうでもない。あるものは二十歳、あるものは十八、別にそろっていないわけです、ほかのものに関して。今回もたばこは二十のままですし、民法の成年が下がったからといって、十八のものもあれば二十もあるということであるのであれば、統一させる必要はないのではないかなというふうに思っております。

発言情報

speech_id: 119615206X01420180605_030

発言者: 窪田久美子

speaker_id: 12698

日付: 2018-06-05

院: 参議院

会議名: 法務委員会