平澤慎一の発言 (法務委員会)

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○参考人(平澤慎一君) そうですね、スカウト詐欺みたいな事件があって、モデルにならないかということで誘って、写真を撮って審査をして、受かったら連絡するからといって連絡して、受かりましたよという連絡して来させたら、二次審査に行くためにエステの契約をしなさいとか、そんなようなのもあります。
 そういうような場合は、やはり若くてもう一回来れるような、要するに首都圏の人で若い女性を狙う。先ほども申し上げましたけれども、必ずその生年月日は聞きますね。だから、二十歳に行っていない子を勧誘しちゃったらこれは駄目だから、また来てねということで名刺を渡すとか、そういうような話になります。
 だから、未成年者取消し権がその一定の歯止めというか防波堤になっていることは確かで、それはもうその勧誘、苦労して勧誘してもどうせ取り消されちゃうのであれば、事業者側もばかばかしいですので最初から誘わないと、勧誘しないと、そういうことになると思います。

発言情報

speech_id: 119615206X01420180605_041

発言者: 平澤慎一

speaker_id: 28860

日付: 2018-06-05

院: 参議院

会議名: 法務委員会