平澤慎一の発言 (法務委員会)

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○参考人(平澤慎一君) 大人ということでの最初の質問だったと思うんですけど、その大人という言葉は、法律用語ではなくて一般的な言葉だとして捉えるといろいろな、多義的だと思うんです。自立できる、一人で生活できるとか投票するとかいろいろあるとは思うんですけれども、やはり今の財産管理能力としての成年年齢というのを何歳にするかということが議論されているのであれば、やはりそれは年齢で区切らざるを得なくて、その二十歳という形で、今決まっている中でそこを引き下げる必要はないし、大人が何歳かというところに影響することではありますけれども、個々にこの人は今大人、この人は大人じゃないという形にはやはり決められないので、二十歳という形で決めざるを得ないんじゃないかなというふうに考えています。

発言情報

speech_id: 119615206X01420180605_094

発言者: 平澤慎一

speaker_id: 28860

日付: 2018-06-05

院: 参議院

会議名: 法務委員会