元榮太一郎の発言 (法務委員会)

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○元榮太一郎君 三十二か国ということで、残りは日本と、そして十九歳の韓国と、そして二十歳のニュージーランドということでありまして、それ以外は皆十八歳以下ということになっています。
 午前中の参考人の鎌田薫先生のお話にもありましたが、十八歳が世界標準ということで、つまり、一人前の大人に育てるためのリードタイムは十八年間というのが世界水準だと考えております。そして、私は、日本の若者が諸外国の若者と比べて大人に必要な資質、能力が劣っているというふうには思わないわけです。
 そこで、日本も他国の大人を育成するためのスピード感を意識する必要があるのではないかと思っているのですが、大人を育成するスピードの世界水準との比較という観点で、政府の御見解をお聞きしたいと思います。

発言情報

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発言者: 元榮太一郎

speaker_id: 33322

日付: 2018-06-05

院: 参議院

会議名: 法務委員会