元榮太一郎の発言 (法務委員会)

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○元榮太一郎君 ここからは前回の委員会の審議を踏まえたいと思いますが、やはり私も想像が付きますのは、この十八歳、十九歳の若者が悪徳業者の標的になり、消費者被害が拡大するのではないかという懸念については、それは常識的に理解をしております。
 まずは、今国会において、その社会生活上の経験が乏しい消費者の被害事例を念頭に置いた取消し権の追加等の措置を講ずる消費者契約法の一部を改正する法律案が提出され、衆議院で修正が加えられ、五月二十四日に参議院送付されたと承知しております。
 この改正案は、成年年齢引下げに伴う若者の消費者被害拡大防止策として十分だとお考えなのか、あるいは更なる改正に対する課題があるのかどうか、御認識を伺います。

発言情報

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発言者: 元榮太一郎

speaker_id: 33322

日付: 2018-06-05

院: 参議院

会議名: 法務委員会