遠山信一郎の発言 (法務委員会)

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○参考人(遠山信一郎君) 今、交通民事賠償の世界では、損害賠償の算定額については、イヤーブックとして赤本、それからツーイヤーブックとして青本というものがあります。これは、主に弁護士会の系統で作ったものを裁判所の方が言わば事実上追認していただいて、今実務で定着しています。
 それと同じように、ワンイヤーは難しいかもしれませんが、スリーイヤーかフォーイヤーぐらいの算定を、裁判所の系統と、あと弁護士会の系統と、場合によってはほかに知恵のある方、実務に知恵のある団体等が関与して作っていくということができればしめたものだなというふうには考えております。
 以上です。

発言情報

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発言者: 遠山信一郎

speaker_id: 14612

日付: 2018-06-07

院: 参議院

会議名: 法務委員会