遠山信一郎の発言 (法務委員会)
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○参考人(遠山信一郎君) 櫻井先生、さすが、すばらしいアイデアだというふうに思います。
実は、私、参考人って二回目なのですが、来るときに、仲間内のいろんな連中に、何かおまえらの意見があったら僕に言いなさいとまず集めているんですが、その中で、おっしゃるとおりで、十八になりました、大人になりましたということになれば、じゃ、お父さんと、私医者になりたいから医学部の学費出してよとか、それから、普通に大学の学費出してよという交渉をできるじゃないですかと。だから、そこの場面で頑張ればいいんじゃないかという問題点がやっぱり出てきました。
問題は、あとはそういう交渉力が十八ぐらいまでに培われているかというと、それを何とか力付けることをやっぱりケアしなくちゃいけないねという問題と、あと、そういったときは、場合によってはお母さんに代理人になってもらって、別に代理人頼むの構わないですから、だからお母さんに代理人になってもらってやってもいいし、二人でやってもいいしということになりますので、その意味ではちょっと面白い展開になると思います。
それについては、新しい展開なので、いろんな知恵を出していくと、結構、何というかな、予測の付かないような物語が展開するかなというのが、私の、済みません、これは感想でございます。