石川博崇の発言 (北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会)

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○石川博崇君 加藤拉致問題担当大臣は、五月、ゴールデンウイークに家族会の皆様、救う会の皆様、拉致議連のメンバーとともにアメリカを訪問されて、NSCのポッティンジャー・アジア上級部長、シャノン国務次官など米国政府要人にも働きかけを行われた、また、国連本部におきましてもシンポジウムを開催されたと伺っております。
 トランプ大統領が日米の緊密な連携、また安倍総理との信頼関係の下で拉致問題に関しても明確なコミットメントを示されているわけでございますが、こうした中で、トランプ大統領以外の米政府要人への働きかけというのは極めて重要だというふうに思っております。
 お会いになられた米政府要人及びシンポジウムに参加された方々の反応というものはどうだったのか、また、この数年、過去に比べて拉致問題解決に向けた国際的な機運というものはどの程度変化していると認識されているのか、加藤大臣の御所見をいただきたいと思います。

発言情報

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発言者: 石川博崇

speaker_id: 14446

日付: 2018-06-04

院: 参議院

会議名: 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会