そのだ修光の発言 (本会議)
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○そのだ修光君 自由民主党のそのだ修光です。
私は、自民・公明を代表して、ただいま議題となりました政府提出の働き方改革を推進するための関係法律の整備に関する法律案に賛成をし、民主、立憲、希望の会提出の労働安全衛生法の一部を改正する法律案に反対の立場から討論を行います。
今から約二十年前、私は、衆議院議員として自民党の社会部会に所属をして、当時の部会長、今、安倍総理の下に、介護保険法の成立に、創設に汗をかいてきました。当初は、介護の現場が現在のように深刻な人手不足になるとは想像もできませんでした。常に、政策は月日の流れ、変化に合うように努めていかなけりゃならないと感じております。
介護保険制度も、三年ごとの見直し、時代の流れ、国民のニーズに捉えながら、より理想に近づける努力を続けております。今回の働き方改革、私は、介護保険を超えるような、時代のニーズに対応する政府提出法案であると強く確信をして、審議に当たったところであります。(発言する者多し)