太田充の発言 (予算委員会)
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○政府参考人(太田充君) 法律相談の文書につきましては、先ほど来御説明申し上げましたとおり、情報公開の請求に応じて調査をして、情報公開請求、当然のことながら一定のその過程において文書を特定をしていただきますので、その特定の結果ということで五件の法律相談の文書を提出をさせていただきました。
本委員会、参議院予算委員会の理事会においても、それ以外にそういう法律相談の、森友に関する法律相談の文書はないのかということが理事会で取り上げられているということは私ども承知をしてございます。承知をしてございますので、五件以外の法律相談の文書についても、ただいま鋭意、それ以外のものを全て網羅的に把握すべく作業をし、さらに、その一つ一つについて、個人情報やあるいは公にすることによって法人等々に利害を生じさせないようにするという意味での不開示情報がないかということの確認をさせていただいております。
鋭意作業をさせていただいております。できるだけ早くと思って、いましばらくお時間をいただければと思っていますが、鋭意作業をして、できるだけ早くというふうに考えてございます。