板倉周一郎の発言 (予算委員会)

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○参考人(板倉周一郎君) お答えします。
 繰り返しになりますけれども、理研におきましては、定年制と任期制の職員の比率を変えてまいりまして、長期雇用を今後増やすということを進めているところでございます。そうした人事制度を改めまして、流動性と安定性の双方を兼ね備えた人事制度の整備を進めてございます。
 我が国唯一の自然科学の総合研究所として、幅広い分野で国家的、社会的ニーズに応えていくため、将来的にプロジェクトの改廃や定型的業務の整理合理化により業務規模が変動した際に、その変動に対して最も適した人員体制で臨むことが必要となります。このため、無期雇用枠を拡大しつつも、一定規模の任期制職員の雇用体系を維持する必要があると考えてございます。

発言情報

speech_id: 119615261X00320180201_439

発言者: 板倉周一郎

speaker_id: 16432

日付: 2018-02-01

院: 参議院

会議名: 予算委員会