白眞勲の発言 (予算委員会)
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○白眞勲君 これ、私は非常に、この文書を見ていただきたいと思うんですけれども、資料一の文書をこれずうっと見てもらうと、これまでの経緯というこの五ページ目からのやつを見てもらいたいんですけれども、だだだだっと、書換え後は本当に短くなっちゃったんだけど、書換え前は相当長く詳しく書いてあるんですね。で、今言ったように、六ページ目には、一番上には、前に進めてくださいとのお言葉をいただいたと、夫人からですね。
これ見ると、その前をずっと読んでみて、皆さん見てください。例えば平成二十五年十月の三十日、審査できる書類が整っていない状況である旨を確認。その下は、二月三日、正式に受理した状況にない旨を確認。その下、四月十五日、うぬうぬ書いてあって、契約できないとして断る。そこまで行った。そして、最後、四月の二十八日も、いろいろ書いてありますけれども、その四月の二十八日に、前に進めてくださいという言葉が夫人からあった。そうしたら……(発言する者あり)いや、要請あり、あの、後ろでがたがた言わないようにしてください。これ読めば分かるからいいんですよ、それで。
それで、近畿……(発言する者あり)あのね、いいですよ。ともかく、籠池さんからそういう話があったということを言ったということですよね。それで、その後に、六月の二日に近畿財務局から森友学園に対しって、いきなり審査の延長をすること、これ変わっているんですよ、からっと変わったんですよ。それで、その後に、その後ずっとたったったっとやると、また途中で、これずっとやると、何だ、説明したりなんなりかんなりしているんだけれども、結局開催して、その継続審議というのがこの十二月の十八日になったんですよね、平成二十六年。
七ページ目、見てください。
そうすると、今度は、昭恵夫人が涙を流したという旨が記載される。そうすると、その翌日に、今度は近畿財務局が貸付料の概算額を伝えている。こういうふうに、で、その後、北川イッセイ副大臣がうぬうぬ言って、その下の一月二十九日ですね、何とかならないかと相談と書いてあるわけですよ。何とかならないかと相談すると、二月の十日に答申を得て、そしてやる。で、今度は鳩山邦夫氏、これ何とかならないか、二月の十七日、と言うと、またどんどん、この見積りがどんどんなるというふうに、いわゆる筋目筋目でそういう。
だから、私は、そういった面でいうと、この問題というのは、やはりこの、非常にこの資料というのはよくできているなと思ったんですよ、そういう面では。関与が非常に疑われるんですよ、昭恵夫人の、私は、疑われるんですよ。
だから、そういうことを考えたら、やっぱり私は、これきちっとやっぱり……(発言する者あり)