青山繁晴の発言 (予算委員会)

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○青山繁晴君 太田理財局長、恐縮ながら、ちょっと答弁が、済みません、きつい表現で、先走っています。
 今僕がお聞きしているのは、この元の調書に決裁の判こをたくさんの責任者が押しているんですよね。与党質問ですからやっぱり誤解を受けやすいと思うんですけれども、でも、客観的に文書を何度も読み込んでみると、これ、調書作ったときには、政治家の名前も出てくるし、あるいは籠池理事長がおっしゃった安倍昭恵夫人の言葉なるものも引用で出てきますよね。でも、それでも構わない、問題ないと思って決裁の判こ押しているわけですよね。それ普通に考えたら、この契約に影響がなかったからこの調書でよいと思って決裁の判こ押したんじゃないんですか。

発言情報

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発言者: 青山繁晴

speaker_id: 30559

日付: 2018-03-19

院: 参議院

会議名: 予算委員会