丸川珠代の発言 (予算委員会)
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○丸川珠代君 佐川局長は、他の議員に対する証言でも、答弁書が間に合わない、読み込めないで答弁に臨むこともあった、部内の協議ができない、資料の確認は騒然とした状況の中で怠った、レクを受ける時間がほとんどない状況、自分一人が答弁書を持っている状況という証言をしています。この証言をつなぎ合わせますと、理財局長が満足に説明を受ける時間が取れないまま、時に答弁書すらない状況で答弁に立ち、ましてや元の資料に立ち返る余裕もなく答弁に追われていたという状況がうかがわれます。また、この当時の職員の皆さんの労働の状況がいかなるものであったかということも大変気になります。
理財局長、これは私、済みません、ちょっと通告をしそびれてしまったんですが、分かる範囲で当時職員の皆様がどのような状況で働いていたのかということをお話しいただけませんか。