浜口誠の発言 (予算委員会)
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○浜口誠君 是非しっかりとした検討を強く強く求めておきたいと思います。
一方で、日本の自動車の保有台数、八千万台なんですね。八千万台の自動車ユーザーの皆さんに是非私も訴えたいと思うんですけれども、自動車の税は、先ほど申し上げたようにいろんな課題があります。是非そういう課題があるということを自動車ユーザーの皆さん、国民の皆さんも知っていただきたいと思います。
そして、こうした自動車の税の見直しをやっていくためには世論が大事なんです。ユーザーの皆さんが声を上げていただくことが非常に大事なんですね。したがって、これから自動車ユーザーの皆さん、もっともっと声を上げていただいて、日本の自動車の税金高いじゃないかと、もっと引き下げてほしいと、こういう声を上げていただくことをこの場をお借りをしてお訴えをさせていただきたいというふうに思います。
それでは、次に移ります。森友、加計始めとする問題の方に移らさせていただきます。
その前に、先週、新聞で、河村衆議院の予算委員会の委員長と総理が会食されたとき、もう集中審議やめてほしいと、こんな御発言があったと。その後、訂正の記事が出ていますけれども、勘弁してほしいと、もう集中審議勘弁してほしいと。この事実、そういう会話があったのかどうか、まず聞きたいと思います。