安倍晋三の発言 (国家基本政策委員会合同審査会)
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○内閣総理大臣(安倍晋三君) まず、森友問題については私の妻が名誉校長を引き受けていたということ、あるいは加計学園の獣医学部新設に係る問題については私の友人が新たな学部を新設しようとしていたことから、国民の皆様から疑念の目が向けられても当然のことであろう、このように思っています。そうした反省の上から、今後は李下に冠を正さずという気持ちでより一層身を引き締めていきたい、こう思っているところでございます。
決裁文書書換え問題等、公文書にかかわる問題については、国民の皆様の信頼を揺るがす事態になっていること、行政府の長としてその責任を痛感しておりますし、最終的な責任は総理大臣たる私にございます。二度とこうしたことが起こらないようにうみを出し切り、しっかりと組織を立て直していきたい、こう思う次第でございますし、公文書のルールについてもしっかりと対応していきたい、このように考えております。