寺田学の発言 (安全保障委員会)

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○寺田(学)委員 大臣、住民が住んでいるんですよ、目の前に。先生にも言ったとおり、お話ししたとおり、もう別府公園のそれぐらいの距離感ですよ、本当に。(岩屋国務大臣「よく知っていますね」と呼ぶ)調べましたから。
 いや、本当に切実な問題ですよ。これから何十年間、五年後の稼働ですか、そもそもとして今回のこのイージス・アショアに関しても、去年の十二月に閣議決定で、差し迫った脅威、当時ミサイルが飛んでいましたから、それに対応すべくイージス・アショアを導入したいという閣議決定をされましたけれども、質問してみると、稼働は五年後ですよ。
 本当に差し迫った脅威だ、それに対応するために閣議決定して新たな防衛装備品が必要なんだという議論は一つ成り立つと思いますけれども、差し迫った脅威に対して五年後の稼働のものを導入させてくれと言われること自体、論理的になかなか納得できるものではないと思うんです。
 そういう議論はほかの同僚に任せますけれども、もう一つ、この秋田のことなんですけれども、添付の二枚目と三枚目につけているんですが、新屋演習場を含むこの勝平地区、新屋、勝平ですけれども、風致地区という形で市に指定されています。
 事実認識ですけれども、役人の方で結構ですが、風致地区と認定されていることは承知していますか。

発言情報

speech_id: 119703815X00220181113_012

発言者: 寺田学

speaker_id: 3376

日付: 2018-11-13

院: 衆議院

会議名: 安全保障委員会