青柳陽一郎の発言 (安全保障委員会)

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○青柳委員 おはようございます。立憲民主党の青柳陽一郎でございます。本日は三十二分の質問の時間をいただきました。ありがとうございます。
 本日は給与法の法案審査でございますけれども、私も、その法案審査の前に、まずは、饗庭野演習場迫撃砲実弾の事故について数点伺ってまいりたいと思います。
 冒頭、大臣からも説明がありました、謝罪もありましたけれども、私は、この饗庭野演習場の事案、少し根が深いんじゃないかなというふうに思っております。
 といいますのも、饗庭野演習場の事故は、つい三年前にも実弾の誤射があったばかりです。それから、今回のこの迫撃砲の誤射も、実は、一発が敷地内でしたけれども、その破片が敷地外に飛び出したというだけではなくて、ほかにも二発、不明弾になっていたというのが後からわかったわけでございます。
 誤射したものの三発が確認されないまま、その後、約一時間半にわたってこの訓練が続けられているんですよ。一発撃って、どこに着弾したか確認がされないまま、誤射かどうかもわからないまま、事故が起こっているかどうかもわからないまま訓練が続けられているということそのものが、この訓練のあり方とか、それから訓練の管理、こういうもの自体に問題があるんじゃないかなというふうに思っております。
 加えて、冒頭申し上げましたように、三年前にも誤射があったということなので、こういうことを踏まえて大臣には再発防止を求めたいと思いますが、この訓練の方法とか管理について、大臣、どのようにお考えになっていますか。まずはお答えいただきたいと思います。

発言情報

speech_id: 119703815X00320181116_025

発言者: 青柳陽一郎

speaker_id: 9399

日付: 2018-11-16

院: 衆議院

会議名: 安全保障委員会