中谷元の発言 (安全保障委員会)

⚠️ コピーしたテキストを転載する際は、転載元URL(kokkai-data.com)および原典URL(kokkai.ndl.go.jp)を必ず残してください。発言内容の改変・出典削除は禁止です。 詳細は利用規約をご確認ください。

○中谷(元)委員 さらに、ミサイル等を撃たせないために、抑止力としての反撃能力、これは、やはり、撃たれたときに撃ち返すようなことも必要だと思います。
 そういう意味において、敵基地攻撃につきましては、昭和三十一年の答弁で、三要件があれば法理的に自衛の範囲に含まれるとされておりました。
 そして、二〇一四年の七月に、武力行使の新三要件、これが閣議決定されて、我が国に武力攻撃が発生していなくても、我が国に密接な関係にある他国に対する武力攻撃が発生し、その三要件が該当する場合においては、相手国からの攻撃の着手、これがあれば、相手国のミサイル基地また戦闘機、船舶を攻撃することは可能であるというふうに考えますけれども、この考え方でよろしいでしょうか。

発言情報

speech_id: 119703815X00420181129_009

発言者: 中谷元

speaker_id: 2715

日付: 2018-11-29

院: 衆議院

会議名: 安全保障委員会