笹川博義の発言 (沖縄及び北方問題に関する特別委員会)

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○笹川委員 皆さん、おはようございます。自由民主党の笹川博義です。
 きょうは質問の機会を与えていただきまして、感謝申し上げます。
 同時にまた宮腰大臣も、就任以来御活躍ということで、大変お疲れさまでございます。また、それぞれ副大臣も勝俣政務官にも、朝早くから済みませんです。よろしくお願いしたいと思います。
 さて、もう時間もありませんので質問の方に入らせていただきます。
 まず、北方領土問題から宮腰大臣にお伺いをさせていただきたいと思います。
 まず、大臣の所信の中でも、「国民世論啓発について」ということであります。「北方領土問題の解決に向けた運動を国民運動として盛り上げ、強力に推進することが重要です。とりわけ、元島民の方々の高齢化が進む中、次代を担う若い世代の関心を喚起することが重要であり、修学旅行の誘致の強化」ということでございます。この国民運動を盛り上げるためにまず第一に挙げられたのが、修学旅行の誘致の強化ということであります。
 本来、これだけ第一目標として掲げられたわけでありますので、数値目標を定めたり、さまざまやはり目標を定めて事業なり展開をすべきというふうに思っておりますので、改めて大臣には、この誘致強化ということにつきまして具体的に何か御所見がありましたら、お願いしたいというふうに思います。

発言情報

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発言者: 笹川博義

speaker_id: 34189

日付: 2018-12-03

院: 衆議院

会議名: 沖縄及び北方問題に関する特別委員会