遠山清彦の発言 (外務委員会)

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○遠山委員 現在では困難だという御答弁でございますが、きょうもどなたか別の方から聞かれるかもしれませんし、ある程度の試算というかそういうものを考えておかないと、これは来年三月の話ですからね、目前の話ですから。
 私が野党だったらもうちょっと厳しく言うんですが、きちっとこれは、英国のGDP規模とか貿易量とか客観的データはあるわけですから、多少なりとも、今示している経済試算よりもこの程度のマイナス影響はあるというぐらいのことは示せるように、ぜひ御研究いただきたいと思います。今十一月末で、もう来年三月末に抜ける、まあ移行期間はあるにしてもという直近の話でございますので、よろしくお願いいたします。
 時間的に最後になりますが、先ほど中曽根委員からもありました投資保護に関する問題につきまして、日本は従来からISDS制度、これがいいのだという立場で参りましたけれども、EU側は二審制とか多国間の常設投資裁判所の設置を求めているわけでございます。この両者の違いを説明をしていただきたいと思います。

発言情報

speech_id: 119703968X00420181128_026

発言者: 遠山清彦

speaker_id: 31727

日付: 2018-11-28

院: 衆議院

会議名: 外務委員会