原田義昭の発言 (環境委員会)
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○原田国務大臣 まずもって、私ども、環境行政をしっかりやってまいりますので、委員各位の御指導、御協力を心からお願いを申し上げます。よろしくお願いします。(拍手)
その上で、来年、御指摘のとおり、我が国が初めて議長国を務めますG20においては、六月十五日から十六日に、いわゆる環境閣僚会議が長野県で行われるということでございます。持続可能な成長のためのエネルギー転換と地球環境に関する関係閣僚会合というのが正式な名前でございますが、その意のとおり、しっかり総合的な対策をとっていかなきゃいけない、こういうふうに考えております。
環境省としては、この閣僚会合において、さまざまな地球規模の環境問題について各国との連携を強化するとともに、環境と経済成長の好循環の加速化に向けてしっかり議論をしていきます。その中で、私ども、御指摘のとおり、しっかりと主導をしていかなければいけないな、こう思っているところであります。
また、冒頭に務台委員が、横文字のことがちょっと御指摘ありましたので、ちょっとまたそれについてもコメントさせていただきたいと思いますが、おっしゃるとおり、私も、後で振り返って、少し多いなという個人的な印象を持っております。
実は、この横文字をどう使うかについては、特に官公庁の文書の中ではそのことがよく指摘されているところであります。恐らく理由も、委員お話しになりましたように、確かに、物事が複雑化しておる、それから国際的な動きがどんどん進んでいるために従来の日本語だけでは説明できないような部分もあるいは出てくる、なるがゆえに、新しい言葉として横文字をついつい使いたくなるような場面が多いんですけれども、おっしゃるように、私どもばかりじゃなくて国民の皆さんがしっかり理解できるようなことにならなきゃいけないと思いますから、やはり使い方には十分注意しながらしなきゃいけないな、こういうふうに思っていますので、御指摘ありがとうございました。