務台俊介の発言 (環境委員会)
⚠️ コピーしたテキストを転載する際は、転載元URL(kokkai-data.com)および原典URL(kokkai.ndl.go.jp)を必ず残してください。発言内容の改変・出典削除は禁止です。
詳細は利用規約をご確認ください。
○務台委員 ありがとうございました。
ただいま国際協力の推進ということもございました。私、この海洋漂着ごみの問題を考えるときに、漂着を受けた側がこれを全て自分たちの負担で処理しているということを、常日ごろ、それでいいのかなというふうに思っていました。海流の上流の方で出していることが明らかなのに、受けた方で全てこれを処理している。やはり国際協力、一定の負担ルールをそろそろつくるべきじゃないかというふうに感じております。
その中で、過日、トランプ大統領が、アメリカに漂着する海洋ごみの一部は日本由来であり、応分の責任があるという趣旨の発言をされたと報道されております。それに関する我が国の受けとめ方はどうなのか。そして、この海洋漂着ごみの問題について国際法上の扱いは今どうなっているのか、この具体的な対応、現状を御披瀝いただきたいと思います。