務台俊介の発言 (環境委員会)
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○務台委員 この問題は、二〇三〇年を超えると大変な問題となって出てきます。今の時点から準備しておかないと、直前になって慌てても仕方がないと思いますので、ぜひ環境省としても省を挙げて、政府を挙げて頑張っていただきたいというふうに思います。
動物愛護管理法の見直しについて伺いたいと思います。
この法律は議員立法でございますが、直近の平成二十四年改正で積み残しの事項として、幼齢の犬、猫の販売等の制限に係る、親等から引き離す理想的な時期、販売される犬、猫等へのマイクロチップの装着の義務化、こうした課題が積み残された課題として検討事項とされています。
最近、議員間ではこれらについての議論が行われており、私も参加させていただいておりますが、現時点での環境省の検討の受けとめ方を伺いたいと思います。
この問題については、動物愛護に係る対策について、より規制を強化すべきとの立場も多々あるかと思います。さまざまな議論、提言の現状について認識をお伺いしたいと思います。