務台俊介の発言 (環境委員会)
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○務台委員 上高地の梓川の事業主体が本当に多岐にわたっています。国交省の次長さんがおっしゃったように、河川管理者は長野県、ただ、長野県だけではやれない。環境省の規制もある。この地域は、国立公園の中でも特に保護が必要な地域として位置づけられております。そこにおける防災上の課題を環境とマッチしてどのようにするか。まさにリーディングケースになり得ると思いますので、ぜひしっかりやっていただきたいと思います。
特に、国交省が今緊急点検をやっているというふうにおっしゃいましたが、この緊急点検の結果、ぜひ、三カ年の国土強靱化の中で、河床上昇の問題、しっかりやっていただきたい、そんなふうに思っております。
最後になりますが、国立公園のレンジャー、アクティブ・レンジャーの皆様は地元での評判も高く、この場をかりて感謝申し上げたいと思います。
地元の国立公園を訪れる際にレンジャーの皆様と同行する中で、ちょっと耳にしたことがあります。それは、レンジャー服がなかなか数が少なくて、着がえがないという声を耳にしたんですが、ぜひ、これは日常の活動に不可欠なものであるので善処していただきたい。お答えいただければと思います。