重田雅史の発言 (経済産業委員会)

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○重田政府参考人 再エネ海域利用法案のKPIは、今先生の御指摘のとおり、二〇三〇年度において五つの促進区域で洋上風力発電設備の運転が開始されているということとしております。
 この五つの区域ですけれども、二〇三〇年度において風力発電全体の設備容量一千万キロワットを目指す中で、現時点での陸上風力と洋上風力の設備容量の比率、そして、具体化しております計画の平均的な設備容量などによって試算したものであります。
 この促進区域は、風況、水深などの自然条件や、系統接続が適切に確保される見込みがあることなどの基準に適合し、地域、関係者の御理解をいただけた海域を指定することとしております。このため、これらの条件に適合している区域があれば、五区域を超えて指定することもあり得ると考えております。本法案の制度上、上限となっているものではございません。

発言情報

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発言者: 重田雅史

speaker_id: 9678

日付: 2018-11-28

院: 衆議院

会議名: 経済産業委員会