浅野哲の発言 (経済産業委員会)
⚠️ コピーしたテキストを転載する際は、転載元URL(kokkai-data.com)および原典URL(kokkai.ndl.go.jp)を必ず残してください。発言内容の改変・出典削除は禁止です。
詳細は利用規約をご確認ください。
○浅野委員 では、時間も迫ってきておりますので、最後の質問に移らせていただきます。
最後の質問は、来年に迫る元号改定に関してであります。
資料の四、最終ページをごらんいただきたいと思いますが、これは、本年の経済産業委員会、五月三十日の経済産業委員会で私が質問させていただいた内容でありますが、赤字の部分をごらんいただければと思います。
新元号の公表時期というのは改元の一カ月前と想定をしているというのが、当時の参考人の答弁内容でありました。そして、しっかりと、各府省庁の情報システムにおいては、改元日に間に合わせることを基本としますが、間に合わないことが想定される場合には、システム間でやりとりする和暦情報を新元号へ切りかえる時期等の調整、あるいは新旧元号のどちらでもやりとりできるようにする調整を行うと。さらに、できる限り緊密に連絡をとり合いながら万全を期するということでありました。
ここの質疑から半年がたっておりますので、今日までのこの問題に対する進捗状況を最後にお伺いして、質問を終わりたいと思います。