井上英孝の発言 (国土交通委員会)
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○井上(英)委員 副大臣、よろしくお願いいたします。
副大臣、ありがとうございました。
時間も限られていますので、ちょっと飛ばして、大臣に聞きたいi—Constructionの件を取り上げさせていただきます。ちょっと台風二十一号の件は、またこの後一般を多分つくっていただけるかと思うので、またそのときにやらせていただこうと思います。それでは、i—Constructionで。
人口減少や高齢化での建設業の担い手不足というのが懸念されています、今回の外国人労働者の受入れでも建設業というのが明記されていますけれども。ICTなどの活用で建設業の生産性を向上して、これまでより少ない人数や工事日数で同じ工事量を実現する、いわゆる効率性を上げることだというふうにお聞きをしています。
コンストラクション二〇二五というのを推進しているイギリスでは、ビルディング・インフォメーション・モデリング、頭文字をとってBIMというのを義務化して、三次元モデルの活用などにより二〇二五年までに三三%のコスト削減、五〇%の工期短縮という大きな目標を立てているというふうにお聞きをしています。
では、我が国では、このi—Constructionの導入によって、どれぐらいのコスト削減が、そしてどれぐらいの工期短縮というのを目標にされているのか、お聞かせいただけますでしょうか。