秋本真利の発言 (国土交通委員会)
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○秋本委員 今の局長の答弁を聞いて、少し安心をしたところであります。法律の中にも、私が憂慮しているような部分が配慮されているということが読み込める条文がしっかりとあるというふうに私も思っておりましたけれども、今、局長の方から改めてその部分については説明があったものというふうに思いますので、ぜひ、特に初期案件については、この辺について特段の配慮をしながらの法の施行に基づく促進区域の指定、そして公募、そして事業者の選定というものについて慎重に行っていただきたいと思いますので、よろしくお願いをいたします。
次に、こういう洋上風力がこれから日本でしっかりと根差して、そして発展していくためには、これは洋上ですから港から物を出さなければいけないわけでありまして、建設あるいは二十年間にわたるメンテナンスという意味では、建設の基地港湾あるいはメンテナンスの基地港湾という形で、やはり港の整備が重要になってくるわけであります。
この辺について国土交通省はどのように考えているのかということについてお伺いをしたいのと、やはり、港という意味では港湾法もあるわけであります。
港湾法も、私は改正時の質疑で、占用期間が二十年間というのはFITとお尻が合っていないので、これは合わせるべきだということをこの国土交通委員会で質問をさせていただきましたけれども、しっかりと基地港湾の整備をしながら、そして、時代にそぐわなくなった場合は港湾法の改正もしっかりとしていくということを視野に入れて国土交通省には精励していただきたいと思いますけれども、この点についてどのようにお考えか、お伺いをしたいと思います。