船橋利実の発言 (災害対策特別委員会)
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○船橋委員 おはようございます。自由民主党の船橋利実でございます。
きょうは、質問の貴重な機会をいただきまして、まことにありがとうございます。
冒頭、私からも、今回の北海道胆振東部地震におきまして犠牲となられた方々の御冥福をお祈りするとともに、被災された全ての皆様方に心からお見舞いを申し上げたいと思います。
また、今ほど望月委員長から御報告ございましたけれども、先般、災害対策特別委員会として、望月委員長始め各会派の理事、委員の皆様方には、北海道の被災地を御視察いただき、地元関係者から意見等を聴取いただきましたことに心から感謝を申し上げる次第であります。
また、政府におきましては、九月六日の地震発災直後から迅速かつ適切な御対応をいただきましたことに感謝を申し上げます。
被災者や各自治体が前向きに復旧復興に取り組み始めておりますけれども、甚大な被害が発生したわけでございますから、引き続きの強力な御支援を心からお願いさせていただいて、質問に入らせていただきたいと思います。
まず、物流拠点についてお尋ねいたします。
今回の震災によりまして、北海道の物流重要拠点であります苫小牧港が、液状化の影響で港湾施設が甚大な被害を受けました。現在、苫小牧港湾管理組合によりまして復旧作業中でありますけれども、通常三隻入れる大型船を二隻に制限をせざるを得ないということから、荷揚げに非常に大きな影響が続いているということでございまして、結果的に道内の物流にも大変深刻な影響を与えております。
こうしたことから、早期の復旧が望まれているところでございますけれども、今後の復旧の見通し、そして国の支援策などについてお聞かせをいただきたいと思います。