もとむら賢太郎の発言 (災害対策特別委員会)
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○もとむら委員 ただいま大臣から、自主防災に対する、宇和島の隣の大洲市ですかね、大洲町というんですか、取組のお話もございました。よりよい点は、全国八カ所と言わずに、もっと広がりを持てるように、自主防災の御支援を、私も県会議員をやっているときから、導入時にはいろいろなサービスがある、補助メニューがあるんですが、継続するにはなかなか補助が足りないというお話も聞いておりますので、そういった点も鑑みながら、お願いしてまいりたいと思います。
また、三・一一の際の岩手県釜石市の津波てんでんこ、釜石の奇跡と言われている防災教育もございますので、こういった点もぜひとも取組を進めていただきたいと思います。
次に、今回、九州北部豪雨の被災地では、重機などの専門的な技術を持ったボランティアが全国から駆けつけて復旧の大きな力となっておりまして、重機ボランティア元年とも言われているというふうに伺っています。建設従事者が現在減っておりまして、平成九年の六百八十五万人をピークに減少しており、現在、平成二十八年で四百九十二万人ということでありますので、そういった中、特に地方において、災害後のオペレーションができる人が減っていると聞きます。
例えば、ボランティアで重機等が扱える人員の確保に取り組むべきではないかというふうに考えますが、いかがでしょうか。