もとむら賢太郎の発言 (災害対策特別委員会)

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○もとむら委員 被災地からは、既に人口が減っているというお話も伺っておりまして、先ほどちょっと例にした宇和島では、一%程度も豪雨災害から人口が減っているという話もありますので、必要なのは希望が持てるイメージだという形でありますので、この固定資産税のお話も、先ほどの所得税の話も、社会保険料の話も含めて、多くの皆さんが被災した後に、こういったお悩みの声をいただいておりますので、各省庁でぜひとも御検討をお願いしてまいりたいと思います。
 次に、避難所についてお伺いしてまいります。
 日本赤十字社の植田医師によりますと、根本的に、自然災害後の対応、特に組織的な対応の仕方について、日本政府には東日本大震災から改善が見られないという厳しい指摘がございまして、特に、災害対応において、関連死が多いことを問題視して挙げられております。
 この災害関連死を防ぐために避難所の環境整備が求められているというふうに思いますが、我が国においては、ベッド、キッチン、トイレの被災後の整備がないがしろにされているという指摘がありますが、政府の見解をお伺いいたします。

発言情報

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発言者: もとむら賢太郎

speaker_id: 29356

日付: 2018-12-06

院: 衆議院

会議名: 災害対策特別委員会