藤丸敏の発言 (財務金融委員会)
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○藤丸委員 ありがとうございます。
やはり、地域創生のかなめは地方信用金庫、信用組合だと思いますので、私は、地方創生の資金等も、農協とか信用金庫、信用組合をまぜてお金を出させたりかかわらせたりして、そっちの方にも創生のために生かしていくということが大事じゃないかと思っているところでございます。
それともう一点、しつこいようですけれども、この資料の、あけてもらって、後ろから三番目の、BISの、デーリーの、一日の為替の量の、日本はどれだけ海外にお金が行っているのか、デーリーでですね、一日の。それを見てみますと、大体これはドルで書いてありますけれども、百十円で円換算すると、アメリカは大体四百八十兆円ぐらい一日に動いています、一日、デーリーですね。日本はというと、百二十兆円ぐらいでしょう、大ざっぱに言えば。一日、デーリーの為替の動きが百二十兆円ぐらい動いておりまして、ヨーロッパは、これを見ると百八十兆円ぐらい、一日、為替が動いている。GDPの割合からすれば、日本は多くお金が動いている、為替が動いているということが言えます。
その貿易等の比較をいろいろ考えて、今、いろいろ試行錯誤で研究しているところでございますので、今そこのところまでよく見ているんですが、為替と貿易の、まあ、デリバティブの話もありますので、店頭デリバティブだけで五京円ぐらい動いておりまして、実際はその百分の一ぐらいだと思いますけれども、五万兆円というぐらい動いておりますので、その関係をまた御教授いただける方がいればお願いをいたします。
時間になりましたので、質問を終わらせていただきます。ありがとうございます。