麻生太郎の発言 (財務金融委員会)

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○麻生国務大臣 御指摘の発言は、過日、日曜日に行われました福岡の市長選挙の前の日の、十六日ですか十七日ですか、あの日の市長選挙における現職候補の応援において、現職候補というのは福岡市なんですけれども。
 今の話は、北九州市と福岡は同じ県内にあって、政令都市が私どもの県は二つありますので、両方とも百万都市でスタートしたんですが、片っ方は百五十八万、今日、片っ方は九十四万まで激減しておる、同じような状況にありながら何でこんな違ったんだということが最大の問題なんじゃないんですかという話が、これは全県民の多分同じ思いなんだと思いますが。
 そういった中で、私どもは、少なくとも、首長というものの経験をした場合に、こっちの方は大分県人で、大分の舞鶴高校出身じゃないか、片っ方は、向こうは東京大学じゃないか、両方とも福岡県人ではありません、出身は。そういったことではないんですけれども、出身がといってよく比較をされていましたので、要は、出身県とかいうものも関係ないし、また、片っ方は東京大学、片っ方は舞鶴高校から東京は独協大学だったかな、どこかの大学、ちょっと正確に覚えていないんですが、独協大学を出ていますので、東大だからいいとかいう話ではないんですよと。
 要は、出身大学なんて関係ないんだ、その人のやった経験の、片っ方は十二年、片っ方は八年やって実績の差がこんなになりましたので、実績に差がこれだけついていますので、私どもから見て、東大だからいいということではないでしょうがという例としてその話を引いたところの一環として、御存じのように、東大とあれでは税の投入率が全く違いますから、そういった意味では、少なくとも公人として自分が受けている教育費というのをちょっと考えたらどうという話で。
 私は、この選挙にかけてはあっちこっちでこの話はしていると思いますので、そういったような話をさせていただいたので、いわゆる幼児教育がどうたらとか大学経費の運営費がどうたらというのとは全く関係ない話でさせていただいたと記憶をしております。

発言情報

speech_id: 119704376X00220181120_018

発言者: 麻生太郎

speaker_id: 17218

日付: 2018-11-20

院: 衆議院

会議名: 財務金融委員会