藤井比早之の発言 (消費者問題に関する特別委員会)
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○藤井委員 ありがとうございます。
架空請求につきましては、本年七月に架空請求対策パッケージということで対策を講じていただいておるというところでございますけれども、先ほど、まずは消費者ホットライン一八八(いやや)、このピンバッジはイメージキャラクター、イヤヤンということのようですけれども。
ただ、しかしながら、一般の皆さん、消費者の皆さんは、どこに相談したらいいのか、やはりそれは御存じないことが多いと思うんですよ。そういったところ、それこそSNS等を通じて、こういう被害がありますよ、こういうことに注意しましょう、こういうケースは一八八(いやや)ですよ、自治体の消費生活センターですよ、また国民生活センターですよ、こういうケースは警察ですよというふうに、正確に周知していただくということが重要だと思います。
こういう呼びかけ自体を逆手にとって新手の手口とかイタチごっこというのがこの世界の常でございますので、警察との情報交換、捜査当局との連携も含めまして、消費者の皆様、被害者の皆さんにわかりやすい対応をよろしくお願い申し上げたいと思います。
次に、オンラインショッピングとかインターネットオークションなど、いわゆるインターネット等を利用して行われる取引に関する問題事例、最近の問題事例や、発生した際の相談窓口、対応方法をお伺いいたします。