藤井比早之の発言 (消費者問題に関する特別委員会)

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○藤井委員 一旦流れると、とめどがないといいますか、流れてしまうと取り返しがつかないというのがSNSの怖さというところでございますけれども、先ほど、モデル条項をつくって、約款で、それでやっていただける、そちらで約款で決めれば、そういった、とめるという措置も可能だというような答弁だったと思うんですけれども、やはり、こうしたいわれのない人権侵害というのはあってはならない。日本国として、日本国民として、どこで生まれ育っても、どこで生まれても、どこで育っても、ひとしく平等にチャンスに恵まれる、そういったことが国としては一番大切なことではないかと思っております。
 また、相談窓口はどこなのかということになりますと、これは法務省ということになるわけですよね、人権侵害事案につきましては。

発言情報

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発言者: 藤井比早之

speaker_id: 8287

日付: 2018-12-06

院: 衆議院

会議名: 消費者問題に関する特別委員会