安藤裕の発言 (消費者問題に関する特別委員会)

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○安藤大臣政務官 食品ロスについては、本来食べられるにもかかわらず廃棄されている食品とされています。
 我が国では推計で年間六百四十六万トンの食品ロスが発生しており、食品ロスの削減に向けて、国、地方公共団体、事業者、消費者など、多様な主体が自発的に取り組み、社会全体として対応していくことが求められています。
 このため、政府では、食品ロス削減の国民運動の推進を消費者基本法に基づく消費者基本計画に位置づけ、関係省庁とともに、食品ロス発生量の推計や発生要因等の分析、食品関連事業者による商慣習の見直しの促進、家庭でできる取組など消費者向けの周知啓発などに取り組んでいるところです。
 今後とも、さらなる食品ロスの削減に向け、関係省庁、地方公共団体、消費者団体等と連携しつつ、一層の推進に取り組んでまいります。

発言情報

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発言者: 安藤裕

speaker_id: 12226

日付: 2018-12-06

院: 衆議院

会議名: 消費者問題に関する特別委員会