藤井比早之の発言 (消費者問題に関する特別委員会)
⚠️ コピーしたテキストを転載する際は、転載元URL(kokkai-data.com)および原典URL(kokkai.ndl.go.jp)を必ず残してください。発言内容の改変・出典削除は禁止です。
詳細は利用規約をご確認ください。
○藤井委員 八十ぐらいあるということでございますけれども、実際のところ、我が国では広がり始めたところと言っていいと思うんです。
ルールづくりというのもそうなんですけれども、また、認知度がそもそもないということで、そもそもマッチングをしなければならないというところがまだまだこれからなんだと思いますし、そもそもアメリカとかは寄附文化なので、寄附することに対して、やはり、して当たり前と言ってはいけないですけれども、そういったものになれがあるんですけれども、日本の場合は、寄附、これはまた税制の話も出てくるんですけれども、そういったそもそもの仕組みといったところも問題となってくるかと思います。
いずれにいたしましても、認知度をアップして、非常に取組としてはいい取組だと思いますので、そういったところの普及をよろしくお願い申し上げたいと思います。
食品ロスということですけれども、全体で食品廃棄物ということになるともっと範囲が広くなってくるということでございまして、そういったものを食品リサイクルということでリサイクルしていくということが必要だと思うのですが、その再生利用の考え方、現在の取組、そしてこれからの取組についてお伺いいたします。